面倒な保険営業マンあなたはこんな風に思われていませんか?

困った保険営業マン

お客様にとって困った保険営業マンとはどんな人でしょうか?
これは、あなたが普段されて嫌な事を思い浮かべてみれば分かると思います。
なんでも想像するのは簡単だと思いますが・・・。

例えば、買い物に出かけたとしましょう。
あなたは、パソコンを買いにいったとします。この時に店員さんにどんな対応をして貰ったらうれしいですか?
また、どんな対応をされたら嫌でしょうか?

私は、こんな事を考えました。

1.セールストークは聞きたくない(時間の無駄だろう!)
2.商品に関して、こっちが持っていない知識を教えて欲しい
3.ただ見ているだけの時に声を掛けて欲しくない

いかがでしょうか?
あなたはどうですか?これは人それぞれ違うと思います。
誰しもが、されて嫌な事はあるでしょうし、その店員なり、営業に求めている事があるはずです。
(もし、あなたが保険営業は何も求められていないと思っているなら、このページを見てください。)

あなたが思っていること、見込み客が考えている事は違う!

さて、考えて頂けましたか?少なくとも、あなたは見込み客に対して、あなたが嫌なことはすべきではありません。
これは当たり前の事かもしれませんが、自分の嫌な事を相手にするような人は信用されませんから。

ただ、さらに気をつけていただかなければならないことがあります。

それは、見込み客の考えている事と、あなたの考えている事すら、一緒じゃないと言う事です。
あなたが「これなら嫌じゃない」と思っていることでも見込み客にとっては嫌なことかも知れません。

人それぞれ、考えている事は違います。
営業マンはまず、嫌なイメージを払拭しなければなりません。
それなのに、その逆の行動をとってしまっては、あなたのイメージは一気に下がってしまいます。

見込み客の意見が正しいのか?あなたの意見が正しいのか?

この考え方は非常に重要なところなのですが。

見込み客の考えより、あなたの考えが正しいなんて事はありません。

これは、非常に重要な事なので必ず、覚えておくようにしてください。
あなたが正しかろうが、間違っていようが(間違っていたら困りますね・・)いいんです。
それが見込み客の価値観なんですから。

少なくとも、あなたが正しい事をいくら見込み客に主張したところで
あなたにとっては少しも得はありません。
むしろ失うものが多いと言う事です。

さらに悪いことに・・・

見込み客の間違いを指摘する

見込み客の間違いを指摘する。これは本当にしてはいけません。
例えば、あなたと商談の機会を設けてくれた見込み客がいたとします。
明らかに、この保険ではまずいだろう。そんな保険に加入している人がまだ山ほどいます。
ただあなたにそれが分かったとしても、あなたはそれを指摘してはいけません。

その保険にも見込み客の思い入れがあるかもしれない。
すごく考えた上でその保険を選んだのかもしれない。

あなたがしなければいけないことは、見込み客にその保険ではいけないと
「見込み客自身が自分で気付いてくれないといけない」

それが出来ないと、見込み客の反感を買ってしまうかもしれません。
最初の、パソコンを買いに言った時の話を思い出してみてください。

ここで店員が、いまあなたが持っているパソコンが駄目な理由を話し始めたらどうしますか?
「そのメーカーのパソコンは○○が駄目なんです。」
こんな話をされたらあなたはどう思いますか?

他社の批判や、商品の批判をしても好かれないでしょう。
あなたの評価を下げるだけです。

もし駄目な商品でも批判や非難はしない。見込み客にその事を直接伝えずに気付いてもらう。

早速、実践してみてください。

もしあなたが、見込み客から「何を買えばいいの?」と言わせたければ

もしあなたが、見込み客を獲得するのに苦労しているなら、

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2010年7月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:セールススキル

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