ついつい話し込んでしまった。こんな話


ついつい話してしまうこと

先日、まったく面識の無い人と話し込んでしまう事がありました。
それは、釣りにい行ったときのことです。夏の暑い中、海に出かけていき、しかも磯から釣るのは
どうかと思いつつ。汗びっしょりになりながら釣りをしていたのですが。(釣りは上手くありません)

そこで、釣りをしにきていた別の人と話をしていました。
結構、釣りをしていると話しかけられることも多いのですが、この時はいつもと少し違いました。

1時間にも及ぶ会話

何と無しに、話をすることは良くあります。
「何がつれるんですか?」
「今日はどうですか?」
とか・・そんな他愛も無い話はよくするんですが。
この日はそうではなくて、1時間以上もその人と話をしていました。
しかも、結局、その人の名前も知らないし、連絡先などの交換をしたわけでもありません。
お互い、なかなか何も釣れずに暇だったということかもしれませんが。
それでも、これだけ長い間、話すことはそんなに多くないと思います。

話をしていたのは誰?

その日の釣りを終えて(収穫は0)家路に着くときにふと思いました。
あの人と、何の話をしていたんだろう。

そもそも、なんであんなに会話が続くんだ?

全く知らない人と、何も釣れないウンザリするような状況で、退屈もしなかったのはなぜか?
良く考えると、話していたのは、ほとんど私の方だったんじゃないかと。

彼は、特に何かの話をするわけでもなく、終始、質問を私に投げかけていたような気がしました。
そこでお互いに、共通点のある話で盛り上がっていました。
特に長く話していたのは、子供の事に関してですが。
ただ、口数が多かったのは、私のほうでしょうね。何のストレスも感じることなく、長々と話していました。

興味を持つこと

ポイントはここです。彼が、なぜ私と話をしていたのかは疑問ですが(恐らく、お互い何も釣れずに暇だったから)
知らない人と盛り上がる時はこんな感じではないでしょうか?

重要なポイントは・・・

質問の仕方!

有名な話は、トーマス・エジソンの話ですね。子供時代に、なんにでも興味をもつエジソンは親や他の大人に「何で?」
を連呼した。その結果、周りの人達は彼から離れていき、根気よく、彼の話に付き合ったのは母親だけだった話はよくご存知だと思います。

もちろん、質問の仕方や話し方はちゃんと考えなければいけませんが、それ以前に、相手に興味を持つことは非常に重要です。なぜ、あなたは、見込客と話をするのか?少し考えてみてください。

もしあなたが、見込み客から「何を買えばいいの?」と言わせたければ

もしあなたが、見込み客を獲得するのに苦労しているなら、

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2010年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:セールススキル

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