ここではセールスでめちゃくちゃ重要なポイントを紹介する。この大原則は、残念ながら私が考えたものでは無い。 ただセールスの神様と言われた「ブライアン・トレーシー氏」すらこう言っているという話だ。 私自身この考え方に大きくこれまでのセールス方法を変える影響を与えてくれた原則です。
セールスにおける最も重要なルール
それは「見込みのありそうなお客により多くの時間を費やす」ことです。
これはセールスにおける大原則です。見込みのありそうなお客に多くの時間を費やせば費やすほど、たくさんの 商品を売ることが出来ます
単純な事かもしれません。ただ簡単に言葉に出来るほど、単純な作業ではないかもしれません。 ただこのプログラムではそれを出来る限り単純化し、習慣化する方法をまとめてあります。 あなたが、それを取り入れるかどうかはあなた次第です。
セールス犯す間違い
見込み客が商品やサービスを買うのには様々な理由があります。 そしてあなたに覚えておいて頂きたいことは、見込み客が商品やサービスを買うのには見込み客なりの理由があるという事です。 保険営業が間違える最大の要因はここにあるのかもしれません。
あなたは「お客の理由を無視して、自分の理屈を押し付けてはいけません。」
最近のコンサルティングセールスなどは、一歩間違えるとこの罠にはまります。 人が商品を買う理由は何でしょうか? このプログラムにはその部分にまで踏み込んでいます。もしそれが分からなければ、あなたの商談は、暗礁に乗り上げてしまうかもしれません。 以下の言葉をよく覚えておいてください
人が人に何かを教える事は出来ない。できるのは、相手が自分の中に見出す手助けだけだ。
ガリレオ・ガリレイ

